半七捕物帳

半七捕物帳

「風俗 江戸東京物語」岡本綺堂

風俗 江戸東京物語 (河出文庫)岡本 綺堂河出書房新社今読んでいる本。小説ではなく、綺堂が江戸と(明治の)東京の風俗を紹介した文章。(そこに今井金吾氏の註がつく)ここに登場する江戸の風習の一部は「半七捕物帳」のなかで実際に半七老人の口から語...
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半七は実在したか?昭和2年の綺堂の文章

昨日書いた「半七は実在した」に、綺堂本人が昭和11年に書いた文章を載せましたが、実は昭和2年にはかなり曖昧なことも書いているのです。私はこちらの文章を先に読んでいたので、ずっと半七親分を実在とは思わなかったのでした。その文章も引用します。回...
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新田神社今昔 「半七の見た江戸」今井金吾著 

半七捕物帳に出てくる江戸の場所を「江戸名所図会」などの絵と現代(といってもこの本が書かれた1999年ころ)の東京の写真と比べながらたどっていく本。本文は半七捕物帳で江戸の風物が描かれている部分の抜粋。楽しい&#6...
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図書館に予約

大江戸鳥瞰図クリエーター情報なし朝日新聞出版 昨日から調べている江戸時代の地図や街歩き系の本を図書館に予約した。 この時代、図書館の本もネットで検索して、そのまま予約できるから便利。 本が届いたらメールでお知らせ来るし。 そのうち、自宅...
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残りわずか

半七捕物帳 全69作品のリストを作って手帳に挟んでいる。 読んだものに黄色のチェックを入れてみてるけど、残りがだんだん減ってきた。 さびしい。 作品名の横の数字は青空文庫のID。 今はオーディブルで朗読を聞いてるけど(朗読の無い作品が...
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向島の寮(半七捕物帳)

森沢 幸 (ナレーション) あらすじ 「土蔵の中には大きな蛇が祀まつってあるんだそうで……。それに三度の食物を供える。それには男の肌を知らない生娘きむすめでなければいけない…」。雇われた生娘が土蔵で見たのは…。幕末の江戸を舞台に、人情に篤...
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勘平の死(半七捕物帳)

朗読:藤田かおる あらすじ 衆人が見守る舞台上での殺人事件!半七親分が酔っ払いを熱演する目的は?江戸のホームズ、半七親分の活躍を朗読で楽しもう。 素人芝居「忠臣蔵」の勘平を演じる大店の息子が、本番の真っ最中に殺された! 半狂乱の実の母に頼...
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お照の父(半七捕物帳)

あらすじ・解説 娘思いの真面目な父が、ある朝突然の来訪者に殺された! 死をきっかけに、父親が隠しぬいた忌まわしい過去が炙り出される……幕末の江戸を舞台に、人情にゃ篤いがクールな知性派、半七親分が大活躍! ネタバレしますよ 完全にこ...
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湯屋の二階(半七捕物帳)

ナレーター: 窪田 涼子 再生時間: 0時間 58分 あらすじ・解説: 黒船来航で治安が悪化している江戸の町。法螺熊こと手先の熊蔵からの知らせを聞いて、湯屋の二階に連日昼日中からやってくる二人の武士の物騒な密談に事件が隠されていると睨ん...
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旅絵師 (半七捕物帳)

ナレーター: 矢澤 亜希子 再生時間: 1時間 16分 あらすじ・解説: 「それですから、隠密に出された人たちは、その出先で、いろいろのおそろしいこともあり、おかしいこともあり、悲劇喜劇さまざまだそうですが、なにしろ命懸けで入り込むんです...
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