☆読書

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「浮世の画家」 カズオ・イシグロ

「浮世の画家」カズオ・イシグロ戦中派の戦後のメンタリティの例として、戦後日本のナショナリズムの講義で出てきた小説。カズオ・イシグロ初めて読みました。
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夏休みの「ハリー・ポッター」

今年の夏休みは「山の日」も含めて6連休だったのですが、ずーっと「ハリー・ポッター」を読んでいました。さらに、映画化作品も全部見ました。ほとんど外出もせず。上の写真に写ってる本は半分くらいです。図書館で借りたので、文庫本タイプやハードカバーな...
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「快読 ハリー・ポッター」菱田信彦著

快読「ハリー・ポッター」菱田信彦小鳥遊書房イギリスの「階級社会」を背景に読み解く、大胆な「ハリポタ」論!ハリー・ポッターは映画を1作くらい見た程度。あまり興味を持ってなかったのですが、世界的な大ヒット作ですよね。作者のJ・K・ローリングは、...
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「万葉集講義」上野 誠著

今やってるNHKラジオの「古典講読」は万葉集です。私の万葉集の知識は、高校で習ったところまでなので、ほぼ初めて聞く話ばかりで面白いです。鏡王女(かがみのおおきみ)と中臣鎌足の相聞歌を取り上げている回がありました。...
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再来年の大河ドラマは紫式部?!

再来年の大河ドラマは紫式部が主人公だそうですね。平安時代、しかもあまり武士が出てこない王朝絵巻。面白そう!平安時代というと「風と雲と虹と」を思い出しますが、都の旅一座の風俗が唐風だったりしてけっこう独創的でしたよね。&#652...
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圓生の録音室

ロシアがウクライナに軍事侵攻し、大きな戦争になるのではないかと背筋を寒くしています。もしかして第一次世界大戦の始まるときはこんな感じだったのではないか?戦車がウクライナの冬の大地を進む様子を見て、今でもやはり戦車なのが意外だっ...
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南条文雄「懐旧録」

佐々木閑先生のyoutube仏教講義をずっと見てます。そこで最近登場したのが南条文雄。もちろん全然知らない名前でした。幕末生まれの真宗大谷派のお坊さん(学僧)で、明治九年に英国に渡り、当時ヨーロッパで進んでいたインド学、アジア学、仏教学に触...
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「倭人・倭国伝全釈」 鳥越憲三郎著

読了。今は文庫版出てます。倭人・倭国伝全釈 東アジアのなかの古代日本 (角川ソフィア文庫)鳥越 憲三郎KADOKAWA
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この夏読んだ本

この夏はコロナコロナで何となく落ち着かなかった。読んだ本の記録です。小澤昔ばなし研究所刊「昔話の研究と継承」小澤俊夫先生卒寿記念論文集。論文集なので、それなりに難しいのですが、面白い話もあったり。アンデルセンとグリム兄弟の生涯の比較研究は読...
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「もしも徳川家康が総理大臣になったら」

横浜に引っ越してきて2年になる。通勤に時間がかかるようになった。特急に乗れば35分、各駅停車で45分 door to door なら乗り換えや歩く時間も含めてプラス20分かかる。時間に余裕があれば各停に乗るようにしている。帰りは必ず各停に乗...
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