diary– Author –
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☆SHERLOCK祭
SHERLOCKカフェ
SHERLOCKについて、色々いちゃもんつけたようになってしまった前回の記事でしたが、先日、早川書房が開催してる期間限定イベントSHERLOCKカフェに行ってきました。 愛はあるのですよ。 ここ数年夏場にオープンしてて、ホームズ関連のトークショーなんかも... -
☆SHERLOCK祭
SHERLOCK 第4シリーズの感想
英国版DVDを手に入れたのは早かったけど、結局英語では1話しか見ずに、NHKの放映まで待ちました。英語だけで見るのってものすごく大変なんですもの。細かくポーズボタン押して英語字幕を読み進めなくてはいけないから‥。 今回も3エピソードあります。 見終... -
☆記憶
ホトトギス昭和18年1月号
有休とって国会図書館に行ってきた。 今日こそ、ホトトギスをゆっくり見て祖父の俳句を見つけるぞ!前回は時間がなく慌ててたから、今回は三時間近くかけてじっくり「虚子選」の投稿俳句を見ていった。毎号それこそ何千句とあるので大変。 でも、ついに発... -
☆記憶
公文書で読む南昌居留日本人の状況
国立公文書館 アジア歴史資料センターの軍の文書に、祖父の書いていたことを裏付けるものを見つけたので、また書き起こしてみます。字が読めないところもあったりするのですが、おおむねこんな感じです。 原文は漢字とカタカナで書かれていますが、よみに... -
☆記憶
「徒手官兵」岡村寧次(S27)
徒手官兵 戦友会 副会長 岡村寧次 蒋総統の声明 講和独立後、初の八月十五日を迎えるに当り私が先ず思い出すのは、終戦当時の蒋介石総統が声明した言葉である。 「降伏した日本軍に対してみだりに報復したりしてはならない。暴に報ゆるに徳を以てせよ... -
☆記憶
「山河ありき」 3
九江市は中国側の警備がきびしく一応平静さを保っていたが、毎夜のように戦勝の爆竹が鳴り喧騒を極め、中国民衆のわれわれを見る目には憎悪が充ちみちて、何かのきっかけがあれば忽ち、掠奪、暴行が起り得る要素を孕んでいた。 この年はこの日本人小学校... -
☆記憶
「山河ありき」 2
この日を境に南昌は大混乱におちいった。 混乱の模様をいちいち写しとったら、きりがないので省略するが、東京の外務省からは領事宛に、「在留日本人をまとめて無事帰国せられたし」との電報を最後に、一切の通信連絡はとだえた。機を失せず、南昌市の辻... -
☆記憶
「山河ありき」 1
祖父の書いた戦中戦後の回顧録を従妹が持っていました。今回、従妹から見せてもらい、その内容に大変驚きました。知らないことばかりが書かれていました。 それほど長い文ではないので、ここに数回に分けて再録しておこうと思います。 山河ありき 筆者が... -
☆記憶
人生は今しかないぞ
祖父の生前もらった俳句の短冊。 私の持っている唯一の祖父のもの。 いつかの正月に孫一人一人に書いてくれたものだったような。 俳句はわからないけど応援してくれてるのかな、と思った。 -
☆記憶
国会図書館へ
昨日半休とって国会図書館へ行った。 久しぶりに行ってみたら、かなりデジタル化されていた。まず、利用者カードを作る。資料探しはパソコン上で。利用者カードを読み取る装置の上にカードを載せるとパソコンが使用可能になる仕組み。コピーやプリントアウ...